<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
         xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
         xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"
         xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/">
<title></title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/575076.html</link>
<description> （24時間おきに更新中）</description>
 <dc:language>ja</dc:language>
<dc:rights>Copyright (c) 2006  All Rights Reserved.</dc:rights>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507601/B0030DRZ2A.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507602/B002ZJL86E.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507603/B003AZFJUI.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507604/B002SXKN86.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507605/B0037OI0I0.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507606/B000MGBOL6.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507607/B0034KM0F6.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507608/B0034KM0EW.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507609/B00116D6QM.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507610/B002ZP85UA.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507611/B0037N0WLY.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507612/B0000AL61I.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507613/B0030DRZ2K.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507614/B000RXXY62.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507615/B00028XD7W.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507616/B000RHMQJE.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507617/B001QGF63I.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507618/B0009HMX5E.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507619/B000ZIL060.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507620/B002OSRC7U.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507601/B0030DRZ2A.html">
<title>戦慄迷宮3Dプレミアム・エディション【初回限定生産】 [DVD]</title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507601/B0030DRZ2A.html</link>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>まず本作、3D作品ではありますが、
それが作品的に活かされているかというと、
必然性はそれほどなかったように思います。
日本における３Dの先駆的な作品を発表されたことととして、
清水監督に拍手を送り...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
まず本作、3D作品ではありますが、
それが作品的に活かされているかというと、
必然性はそれほどなかったように思います。
日本における３Dの先駆的な作品を発表されたことととして、
清水監督に拍手を送りたいと思います。

では内容はというと、
とってもオーソドックスなホラー映画。
幽霊屋敷に迷い込んだ少年少女の体験する恐怖。
それにまつわる因縁。
最後に明らかにされる謎。
清水監督得意の時間を行きつ戻りつするシークエンスが続き、
最後まで観てしまいます。

実は観る前は子ども向けの映画かなと、
若干の懸念がありましたが、
そんなことはありませんでした。

本作の一番の見所は、
主演の蓮佛美沙子ちゃん。
見も蓋もないですが、
主演が美少女なので、最後までしっかり気をそらせません。
後半お化けになっても、
怖くない。
「怪談」の黒木瞳と同じです。

ホラーは主演女優が大事だと、思い出させる映画です。時間軸を巧みに利用した「呪怨」風の演出は健在で本当に感心させられる。
飛び出す部分はわずかだが、それが何より適した場所での演出で、３Ｄの
演出を考え抜いたのだろうと納得させられるうまさだと思う（ヒッチコック
の３Ｄ「ダイアルMを回せ」の振りかざされるハサミの逸話を思い出させる）。
手を伸ばすだけのその１シーンだけでも、３Ｄである事の良さは確かに
「アバター」などよりも遥かに生かせていると思う。
 ただ本当に惜しいのは場面展開は秀逸なのにどう考えても理解のできない
物語の内容。つじつまが合わないどころか、わざとあやふやなままとしても
納得がいかないのは、どうにかして欲しかった。
 あと、中の説明書きにも誇らしげに書いてある「トリオスコピクス方式」
だが、はっきり言って室内で暗いシーンが多いこの作品では利点があまり感じられず、
異常に見づらいし、目も疲れる（というか、見終わった後異常にちかちか感が
残る）と思う。立体感はアナグリフより自然だが、色彩の再現性にも優れるって
書いてあるけど、ピンクとグリーンがどぎつくて赤青と大して変わらないと思う。
この点は同じトリオスコピクス方式の海外のソフトの方が遥かにクリアで見やすい。
 演出なのかぼやけて感じられるところも多いのでＤＶＤよりもやはりBlu-ray
をだして欲しかった。劇場で観ました。ホラーとして観なければ、そんなにボロクソに言うほど酷くないです。いわゆる怪奇譚みたいな感じですか？、間違っても名作とは言えませんが、それなりに面白かったです。ただ、３Ｄあっての作品だとは思います。とはいえ、２０年くらい前のような、「さあ、飛び出しますよ！」みたいなギミックじゃなく、奥行きで３Ｄを感じさせるあたりは監督のプロ意識と技術の成熟だと思います。また奥行きだけでなく、ここぞという時の、例えば霊体が体を突き抜ける感覚はゾワーっとして新鮮です。
超話題作のアバターが平面的な人物が立体的に配置されている効果なのに対し、こちらは人物自体も立体的です。だからすごく人物が肉感的で、女優なんかはちょっと艶かしくて新鮮です。あまり好きでなかった前田愛ですが、これで好きになりました。芸能人として見ればいまいちでも、同じクラスにいれば超美人みたいな感覚。そういう実在感や、それに伴う親近感が感じれます。ＤＶＤは赤青なので色彩感が心配ですけど、この肉感があるなら、佳作＋新し物好きで買いですね。劇場３Ｄで観ましたが、遊園地とのタイアップのため
残酷シーンが使えず 作品自体「３Ｄ頼り」になり、
演出も中途半端になってしまった印象です。

未見で「清水監督のホラー作品」だから期待して
このＤＶＤを購入の予定をしている方は 
内容をレンタルで確認されてから
決定しても遅くないと思います。



ひいきにしている清水監督の最新作、しかもはやりの３Ｄ映画なだけに、かなりの期待をして見にいたのだが、残念ながら期待にこたえられるだけの映画とは言い難い。
始まってすぐに回想シーンになり、白いもやがかかったような映像になるが、これが３Ｄとは合わず、見づらいことこの上ない。そもそも、「戦慄迷宮」という舞台は、お化け屋敷としては広いし怖いのかもしれないが、映画の舞台としてはチープであるし、狭すぎるのだ。

話自体も、さまざまな謎を仕掛けておきながら、かなり力技で終わってしまった感が強く、大きな盛り上がりがないままよくわからず終わってしまう印象で、どうにもおさまりが悪い。
柳楽優弥もホラーの演技は難しかったのか、役どころが難しすぎたのか、演技がとにかく固く、作品が必要とする主人公像からは遠く思える。

清水監督としては、３Ｄ映画でお化け屋敷が舞台だからといって、またもや呪怨のような映画を撮ることはしたくなかったのだろう。しかし、しっとりとした心理ドラマを伴うホラー映画としては、致命的に条件が悪い。「３Ｄで」「お化け屋敷が舞台で」という条件が、悉くドラマ要素と折り合いが悪く、結果として３Ｄ映画としては中途半端であるし、ホラー映画としても地味だし……という残念な印象が強くなってしまっている。

ＤＶＤにも３Ｄメガネはついてくるようだが、いっそのこと３Ｄにせずに普通に見たほうが、よりこの作品は真価を発揮できるのではないかと思うが、どうだろう。テレビで見るときは例の赤青のグラスをつけるようだが、いっそナシで普通に見れるようにしたほうがいいかもしれない。
その方が、作品を色眼鏡で見るようなことにならずに済む（赤青グラスなだけに）。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507602/B002ZJL86E.html">
<title>吸血少女対少女フランケン BLOOD STAINED EDITION [DVD]</title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507602/B002ZJL86E.html</link>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>面白かったです。というか登場人物みんな頭狂ってます(゜∀゜)濃い!殺人シーンや手足が切られるシーンなど普通のホラーならかなり怖いシーンも、爆笑に変わります!是非借りてください!「片腕マシンガール」「...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
面白かったです。というか登場人物みんな頭狂ってます(゜∀゜)濃い!殺人シーンや手足が切られるシーンなど普通のホラーならかなり怖いシーンも、爆笑に変わります!是非借りてください!「片腕マシンガール」「東京残酷警察」と観続けて「吸血少女対少女フランケン」に辿り着きました。
こりゃ最高に面白い！ スプラッターで笑える内容、西村映像も予算がきっときつい中で毎回素敵な血液を見せてくれているが
今回はストーリー展開が良いのでチープな血しぶきも程よくマッチしていてストーリーと残酷映像がうまく絡み合ってると思います。
乙黒えりの怪演には驚いた。タケコプターは素晴らしい（笑）リストカット部も笑えますなぁ。
ようやく日本映画も楽しくなってきたと思います。本作のＤＶＤを買ってよかったなぁと思ってます。
半信半疑でご購入をお迷いの方はとりあえず買ってみてください。後悔しないと思いますよ。
「ロボゲイシャ」も予約しました！
西村さんの東京残酷ファンなら、必ず期待を裏切らないハズ!!わたしは、この作品を劇場で見れなかったので 発売されるのが、スゲー!楽しみです(*^^*) 東京ショックシリーズばんざーい(^∧^) 
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507603/B003AZFJUI.html">
<title>彼岸島 スペシャルコミック・エディション(初回限定生産:本編Blu-ray+特典DVD)</title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507603/B003AZFJUI.html</link>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507604/B002SXKN86.html">
<title>山形スクリーム(2枚組) [DVD]</title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507604/B002SXKN86.html</link>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>落ち武者とかでるけどホラー映画とは言い難い。俺的には波瑠か桐谷美玲に興味あるのでそれ以外に用はないって感じかな。成海璃子に限っては主役のくせに今ひとつ活躍してないし。むしろ波瑠が一番体を張った演技み...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
落ち武者とかでるけどホラー映画とは言い難い。俺的には波瑠か桐谷美玲に興味あるのでそれ以外に用はないって感じかな。成海璃子に限っては主役のくせに今ひとつ活躍してないし。むしろ波瑠が一番体を張った演技みせてた気がする。要するにまとまりがない。 奇想天外で何でもありなハチャメチャ画です(笑) 
一体どんな映画が録りたかったんだろ？確信犯か？
そんなことさえ思えるしょうもない演出です(善くも悪くも)
なんとなく大帝の剣＋ゾンビ＋マーズアタックな感じで新鮮味希薄かも。

主演の成海璃子さんは確かにこの頃ぽっちゃりですね。
ナルキャラＪＫ役に最近注目の桐谷美玲さんが出演してます。
AKIRAさんも味のある青年を好演してますね。
三浦春馬さんもほ〜んのちょい役で。 

ぬくみずネタは引っ張り過ぎだし、
ぶっちゃけ期待に反してちっとも笑えなかった。
竹中ワールドのノリがツボな人なら楽しめるのかなぁ。いささか疑問。邦画にありがちな、雰囲気はいいのに時間をダラダラと感じさせるタイプの映画です。
笑わせるなら、もっと真剣に作って欲しい気もします。
ストーリーは複雑ではありませんが、一つ一つのシーンが短い周期で変わるので
観ている方としては集中しにくいです。
参考になれば。だけど‥ほっぺたフェチの私にとってこの頃の、処女太りの璃子ちゃん‥良いほっぺたしてるわぁ〜!!たまらんわぁ〜♪冒頭、いや、本編前の配給会社ギャガのロゴの前に、なぜか舞台幕前に監督の竹中直人が登場。「今から山形スクリーム、始まるよ〜ん」ってあいさつが。そうか、こんなテンションで行くワケかと変に納得。(笑) 最初から最後までコテコテのコメディ映画になっています。

源氏との戦いに敗れ非業の死を遂げた平家の武将と配下の武将たちが甦って人々を襲うというのが物語の中心だが、そこに「ゾンビ」ものの要素や、「マーズ・アタック！」などの物語をくっつけて、さらに「ブレードランナー」やら「フランケンシュタインの花嫁」といった映画の要素をまぶし、その上で竹中直人流のギャグをてんこ盛りにしつつ、あっと驚くような豪華キャストを散りばめた映画なのだ。竹中監督のＢ級趣味が爆発暴走しています。「八つ墓村」「燃えよドラゴン」なんかのパロディもあったかな。

笑えないギャグも多いけど、竹中直人ファンならツボにはまること請け合い。あえて評点は低くしましたが、Ｂ級Ｃ級映画をあえてねらった作品で、私はけっこう好きです。(笑)
温水洋一がパッとしない俳優という自分自身を演じるとか、生瀬勝久なんて「ヤッターマン」ボヤッキー並みのノリだし、赤井英和、石橋蓮司はゾンビだし、広田レイナはさらし首になってる。驚きのキャスト起用も楽しめます。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507605/B0037OI0I0.html">
<title>彼岸島 スタンダード・エディション(本編DVD)</title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507605/B0037OI0I0.html</link>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507606/B000MGBOL6.html">
<title>DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set [DVD]</title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507606/B000MGBOL6.html</link>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>とにかく、面白い。多分、買って損はしないでしょう。あの長くて小難しい原作を、よくぞここまで上手くまとめたと思います。そこは満点。監督の手腕に天晴です。でも、ラストが違う。もしも本当にLという天才が存...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
とにかく、面白い。多分、買って損はしないでしょう。あの長くて小難しい原作を、よくぞここまで上手くまとめたと思います。そこは満点。監督の手腕に天晴です。でも、ラストが違う。もしも本当にLという天才が存在したとしたら、Lは絶対にあんなことはしない。自らの素性を漏らすラストのラストも、あんなのは全く有り得ないと思います。でもでも、これもひとつの結末として、受け入れられるから不思議。多分、漫画では極力省かれたというドラマ性がそこここに含まれていることと、藤原竜也の月が凄かったためと思います。特にラストは圧巻。あの月あってこその夜神家族…!泣けました。対して、大絶賛されている松ケンLですが…自分は全くイメージと違って呆然でした。※松ケンがいけないのではなく、ミスキャストという意味で長身で痩せた人があの服を着てあんなメイクをしていれば、誰でもそれなりにLっぽくなるのは当然でしょう。ゆえに容姿は及第点ですが、それ以外の要素(話し方や立ち振る舞いなど)は、原作とかけ離れすぎている気がします。作りすぎというか…後編ではまぁ見慣れましたが、松ケンLのおかげで、『原作と映画は別物』という認識が出来てしまいました。内容、特に後編は秀逸な出来なだけに残念です。大好きな原作を実写化してくれたことに敬意を評して☆3つ。エキストラの演技は恥ずかしい。大衆の表現が見てて恥ずかしい。ていうか津川の警察庁長官の格好はなめきってます。馬鹿か?恥ずかしい。上原、片瀬にそんな足魅せて欲しかったんですか。恥ずかしい。なにはともあれこの以上の点を除けば見れるし、もっと面白いものが作れたんではないかと思う。とてもとてもとても残念だ。でもやはり藤原竜也くん、ケンイチくんは最高でした。最大の汚点は以上の恥点を作り上げた金子監督の責任です。☆満点なんてあり得ません絶対に 確かに細かいところで文句を言いたくなるところはいくつもあります。
「原作と比べてあのシーンは…」
「この演出はちょっとありえないんじゃない」
 そう言いたくなるところはいくつもあります。
 しかしそれを全部帳消しにするのが、後編のどんでん返しからラストシーンへと続く一連の流れの素晴らしさです。見終わった後に何とも言えない泣きたくなるような感動を覚えました。多くの方が指摘されておられるように、この結末の素晴らしさは原作を超えています。 頭脳明晰で正義感の強い法律を学ぶ大学生、夜神月（藤原竜也）が、悪魔の手による、誰でも殺せる「ＤＥＡＴＨ ＮＯＴＥ」（死のノート）を手に入れて、罪人だけでなく、自己保身のために、罪もない人たちを平気でその名前を書いて、殺していくことが怖いと思いました。
彼は自分を神だと思っていますが、犯罪者だけでなく、大切な人までノートで殺せるようになった瞬間、悪魔になったのだと思いました。

 インターポールから依頼された、この事件を解決する、Ｌ／竜崎（松山ケンイチ）との月（ライト）との丁々発止のやり取りが面白かったです。携帯電話のシーンとかね。どちらも天才という設定なので、見ごたえがありました。天才と言ってもタイプが違うのも面白かった。
 Ｌがキラ対策本部を私財を投じて、作ったとありましたが、えらい突貫工事だったのではないでしょうか（笑）？Ｌ、どれだけ、お金持ってるの？とか、観ていてツッコんでしまいました（笑）

 わたしは、コミックを読んでいないのですが、松山ケンイチの役柄の造詣は原作どうりなのでしょうか？独特の存在感に、見入ってしまいました。でも、あんなにスイーツ好きだと身体に良くないって（笑）???夜神月はエリート大学生。類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。そこに名前を書かれた者は死ぬ。将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく…。 ???原作コミックが1500万部以上も売れた大ベストセラーの映画化。天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作だが、この前編はプロローグ。月とLの闘いの序章といった趣。月が正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ね、何も後ろめたさを感じない姿は、ささいな理由で殺人を起こす現代人の象徴のようで背筋がゾッとする。後編で繰り広げられるであろう頭脳バトルへつながるエンディングは、続きも見たくなる作りだ。月は藤原竜也、Lは松山ケンイチが演じる。特に松山は原作のＬそっくりで、ヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だ。（斎藤 香）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507607/B0034KM0F6.html">
<title>Another XX ダブルエックス 黒い追跡者 [DVD]</title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507607/B0034KM0F6.html</link>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507608/B0034KM0EW.html">
<title>Another XX ダブルエックス 赤い殺人者 [DVD]</title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507608/B0034KM0EW.html</link>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507609/B00116D6QM.html">
<title>壁男 [DVD]</title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507609/B00116D6QM.html</link>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>正直な所、つまらなかったです。 堺さんの笑顔を見る映画です(初めの方の優しい笑顔と途中からの狂気に満ちた笑顔の差が凄い) なんでしょう…もっと何度も見て深読みすれば面白いんでしょうか? ストーリーは...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
正直な所、つまらなかったです。 堺さんの笑顔を見る映画です(初めの方の優しい笑顔と途中からの狂気に満ちた笑顔の差が凄い) なんでしょう…もっと何度も見て深読みすれば面白いんでしょうか? ストーリーはありきたりに感じたし、ラストもありきたりだし…私的には二回目は見ないなぁ… あと、脇役の方達の演技で白けてしまう所がありました。 早川渉監督は、ずっと北海道をベースにしているそうだ。だから札幌の映像にも「おのぼりさん」的感覚がなく、好感であった。札幌駅前とかＪＲタワーとか、一応代表的なところは出てくるものの、ほとんどのシーンは市民でも「これどこ？」みたいな感覚じゃなかろうか。ストーリーは都市伝説に基づくもので、ひとりのＴＶマンがおふざけで書いた投書「壁男」が道内で話題となり、主演のふたりがそれに巻き込まれていく、というスリラーだ。堺正人の安定感は言わずもがなだが、小野真弓の演技力にはちょっとびっくりした。グラドル出身の中では比較的映画にも軸足を置いている女優だが、トルネードフィルムが撮る一級作品に主演、というのは初めてだ。まあ「モリノキオク」とかも悪い出来じゃなかったが、グラビアの延長みたいな役だったので、今回の影のある役柄をどう演じるのかと思ったが、充分以上の芝居だった。メイキングで「滑舌が悪いので字幕が付かないように」と言っていたが、どうしてどうして、女優として進化の見えた作品になった。舞台挨拶でも綾瀬はるかに負けず劣らずの天然ぶりが可笑しい。寒い札幌ロケでも、じめじめとした湿度を感じる作り方が面白いので、お勧めです。星４つ。難しいなぁ。


写真がテーマでもあるので、ビジュアルが美しかった。
堺雅人さんの笑顔が、ほんわかから狂気まで、温度差があるのがすごくよかった。演技力あるなぁ、この人。


しかし、お金を出して買うべきだったのかがちょっと疑問。
最後の終わりかたが、えーここで？と思った後の10分でひっくりかえって、それが一安心。


映画の中の写真と、堺雅人さんの狂気の笑顔と、その返し部分にそれぞれ★1つずつ。
ジャンルはホラー映画ですが内容はホラーではありません。なので壁からお化けが出てきて…みたいな恐怖を期待して観るとワケの分からないモノになってしまう場合があるので注意。いわゆる、監督の裏メッセージ映画です。 『壁男』という何かがいる、という新たなホラーブームが起こり、さてその壁男とは何ものなのかと正体を探るメディアと主人公。これを視聴者も一緒に探していくことになりますが、少しシュールなストーリー展開にその答えを見つけることが出来なければ、きっと単に意味不明な映画。なのでこの映画は自分は壁男を見つけられるか?というのが一番楽しい観方なのかもしれません。ただ、会話中に出てくるヒントが露骨でしかも数多いので、難解というほどに難しくはないハズ。 壁にアイディアを持ってきてそのストーリーの組み立ては綺麗で見事。ただオチがど真ん中にすんなり入るので大絶賛はちょっと無理。 壁とメディア。お爺さんの言う「よく分からない」。難しいコメンテーター。よく分からない方はここに注目。原作の完成度が高ければ高いほど、映画化作品は愚作になってしまう。
特異な作家・諸星大二郎の映画化で成功した作品など一作もない。
それは、例えコミック作品であっても同じで、楳図かずお、伊藤潤二、
はたまた、高橋留美子においてさえ。しかし「壁男」は異常な映画といえる。
壁男は登場しないため、周りの人間の演技力に頼るしかないのだが、これまた、
一本の映画を任せるだけの技量が感じられないのだった。アパートの室内を壁越しに
観察しているシーンでも、何の感慨もわかない。演出がやはり、まずいのだろう。
シナリオも手が付けられなかったのかも知れない。不気味さや不条理さは皆無だ。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507610/B002ZP85UA.html">
<title>学校裏サイト [DVD]</title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507610/B002ZP85UA.html</link>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507611/B0037N0WLY.html">
<title>鉄男 [DVD]</title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507611/B0037N0WLY.html</link>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>こうゆう国民的カルトはブルーレイで出して良いんじゃない？
商品としては星３つ、作品としては星５つですよってホメ過ぎか。もはや今更説明の必要もない名作『鉄男』の再リリース版である。っていうか何で廃盤な...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
こうゆう国民的カルトはブルーレイで出して良いんじゃない？
商品としては星３つ、作品としては星５つですよってホメ過ぎか。もはや今更説明の必要もない名作『鉄男』の再リリース版である。っていうか何で廃盤なってんねん!商品説明にもある様に5月公開の最新作『鉄男 THE BULLET MAN』に合わせての再リリース(しつこいが)まあ理由はともあれ未見の人はこれを機会に是非とも観ときましょ。小生はDVD-BOXを持ってるが、更なる特典映像があれば買うたるで。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507612/B0000AL61I.html">
<title>金田一耕助の事件匣 市川崑×石坂浩二 劇場版･金田一耕助シリーズ DVD-BOX</title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507612/B0000AL61I.html</link>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>金田一ボックス気になっています 小さい頃は石坂金田一探偵のカツラみたいな髪型に違和感ありましたが今レンタルで見直したところ市川監督の色使いの素晴らしさ、カメラ割りなど見れば見るほどに味わい深くまさに...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
金田一ボックス気になっています 小さい頃は石坂金田一探偵のカツラみたいな髪型に違和感ありましたが今レンタルで見直したところ市川監督の色使いの素晴らしさ、カメラ割りなど見れば見るほどに味わい深くまさに目から鱗。原作とかなり違った映画があるなか金田一シリーズはほぼ原作どうり描かれているように思います 脇を固める配役人もほぼ同じ俳優であるにも関わらず全然飽きない素晴らしい作品群だと思います 見れば見るほど引き込まれる大変貴重な宝だと思います。ぜひとも購入したいと思います このボックスの画像がレンタルDVDより良いことに期待してこの評価にしました ありがとうございました１９７７年から１９７９年の間に若き俳優、石坂浩二が金田一耕助を演じた４作品が入っています、（悪魔の手まり歌）（獄門島）（女王蜂）（病院坂の首くくりの家）、その４作品中、女優の佐久間良子が２作品、同じく女優の岸恵子が３作品に出演をし、実に素晴らしい演技をしています、そして、注目なのが、若き美人女優の大原麗子が石坂浩二と共演をした（獄門島）、特典映像の中の石坂浩二へのインタビューが行われた時は２人は夫婦でした、当時は美男美女と夫婦誕生という事で大変に話題となりましたが、当時の貴重な夫婦生活の様子なども語られていて、大満足なＤＶＤボックスだったのですが、唯一、残念だったのは、その中に１９７６年公開作品の（犬神家の一族）が入っていなかった事ですね、こちらも鑑賞をしましたが、やはり、名作、こちらもぜひ、どうぞ。特典DVDには、最近の石坂さんと市川監督の対談、加藤さんへのインタビュー、若かりし日の石坂さんへ市川監督がインタビューした映像、横溝正史の生い立ちのダイジェストが収録されています。この特典DVDは、なかなか面白かったです。映画を見た後に、これを見ると、更に理解が深まったりして楽しめるかと思います。映像は、テレビで見ていた時より綺麗な画像になっていて、個人的には、もう少し粗い方が、雰囲気が出たのでは?という気もしました。ですが、ファンの方なら、持っていても損は無いと思います。小冊子も一緒についていて、こちらも面白かったです。まず、BOXパッケージのデザインが素敵です。
あの、お馴染みの特大明朝だけをデザイン的に処理してます。それだけで心わし掴みです（笑）。
版権の関係等で犬神が入ってないのはとても残念ですが、それを補って余りある4作品+特典DVDです。

市川監督の色使いがとても好きです。くすんだ色の中に、時折織り交ぜる白黒や鮮血の赤。それらが
物語の緩急具合と相まってとても効果的に配されています。

石坂浩二×加藤武コンビは言うにおよばず、脇を固めるレギュラー陣もいぶし銀の演技ですし、
主演級女優（岸恵子、司葉子、高峰三枝子、佐久間良子）はやはりきれいで、それ以上にオーラや
演技の深みといった部分で、最近のテレビドラマタレント等中心に出てる女優さん達とは
違う、圧倒的な存在感を感じる事ができます。
とりあえず、このBOXと犬神は、往年のファンなら買いでしょう。
普通、ミステリーもの等は、一度鑑賞して、犯人やトリック、結末がわかってしまえば、そうそう
何度も観るという事はないと思うのですが（人それぞれですけど）、
このシリーズに限っては、本当に何度観ても飽きない。

いや、観る度に新しい発見や感動があります。私はこの４作品のLDも持っているのですが、画質はLDと比べ物にならないほど綺麗で満足しています。画枠もやはりスタンダードサイズで正解でしょう。

???『犬神家の一族』のリメイクを記念してリリースされる、70年代一世を風靡した市川崑監督が描く横溝正史原作の金田一耕助シリーズ。76年に『犬神家の一族』が映画化され大ヒット。本格ミステリーながら奇抜なトリック、死体発見時のショック度、金田一のユニークなキャラクターがうけて、石坂浩二の金田一耕助シリーズは続々映画化された。その中でも人気の4作品を収録。『悪魔の手鞠唄』(古い因習にとらわれた村で起こる連続殺人)『獄門島』(獄門島で殺された姉妹の謎を追う金田一)、『女王蜂』(天城の大道寺家の娘のまわりで男が次々と殺されていく)『病院坂の首縊りの家』(男の生首が風鈴のようにぶら下がっていた病院坂の家で起こる奇怪な事件)。キャストも豪華。岸恵子、司葉子、草笛光子などのベテラン女優に、まだ少女のようにかわいい浅野ゆう子も出演している。これらの収録作に加えて、市川監督と石坂浩二の対談など、映画の裏側がわかる、シリーズのファン感涙の特別ディスクも。公開当時の特報や予告編も入った豪華版だ。(斎藤 香)
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507613/B0030DRZ2K.html">
<title>戦慄迷宮 スタンダード・エディション [DVD]</title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507613/B0030DRZ2K.html</link>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>清水崇さん監督作品ということでそれなりに期待もしましたがサッパリな出来です。 
大多数の方が残念と思う作品だと思います。

ホラー色は希薄でそれはそれで別にいいんですが、
解せない展開や演出があまり...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
清水崇さん監督作品ということでそれなりに期待もしましたがサッパリな出来です。 
大多数の方が残念と思う作品だと思います。

ホラー色は希薄でそれはそれで別にいいんですが、
解せない展開や演出があまりに目に付き、途中でどうでもよくなってしまいました(苦笑)
ラストも取って付けた様で脚本が練られてない印象を受けました。
時空を超越して記憶(残像思念？)と現実が交錯するような着眼点はそれなりに面白かったと思うのですが。

救いは｢転校生｣での好演が印象的だった蓮佛美沙子さんのおばけ役？がシックリきてた事ぐらいでしょうか...？３Ｄ化の制約、遊園地のタイアップ前提とはいえ清水監督作品なので期待してました。しかしストーリー自体はどこかで観たような（親○さがし…）ものだし、ショック演出も肩透かしなものが多く、怖さを感じることがなかった。呪怨シリーズお得意の時間軸の歪みも今では派生作品でごまんとあるし、監督の個性というよりまたかという印象。今作はいろいろと残念。（当DVD,2D本編のみの評価）くだらなさに戦慄です(笑)ホラー要素ゼロです… 怖さを求めるなら お勧めできませんね(-.-;)
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507614/B000RXXY62.html">
<title>キャビン・フィーバー スペシャル・エディション [DVD]</title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507614/B000RXXY62.html</link>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> 冒頭5人のいかにも馬鹿そうなティーンが車に乗ってキャンプに出かけるシーンから始まります。「もう何回もこんなの見たよな」......もしや、これは「いかにも」なホラー映画じゃないのか、と。 
 キャ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 冒頭5人のいかにも馬鹿そうなティーンが車に乗ってキャンプに出かけるシーンから始まります。「もう何回もこんなの見たよな」......もしや、これは「いかにも」なホラー映画じゃないのか、と。 
 キャビンに到着後、早速カップル２人はおっ始めちゃうし、そしてお約束な余りものの男は銃でリスを撃つ......。そして夜はキャンプファイヤーやって下らない話して、ハッパを吸う......これ以上勘弁してくれ(笑)という状態。 

 そこからは『遊星からの物体X』の仲間同士の疑心暗鬼やら、『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』的展開やら、『13日の金曜日』や『死霊のはらわた』の「陸の孤島」的閉塞感やら、往年のホラー映画の傑作の意匠がチラホラ見え始めます。 

 オマージュばかりで何か突出した要素をやり切れてないと言えます。テンポも無駄話のせいで寸断。しかも相手は細菌なので、森にいても誰かが襲ってくるわけでもなく、「いつやられるんだろ」と盛り上がれない。つまり、とっとと逃げればいいんですよ......。 

 そして、「パンケーキ！パンケーキ！」と叫びながらカンフーキックをかます少年(笑)。ここだけでも映画好きは見る価値があるかもしれません。この少年に星１つ献上します。そこら辺からもう完全に逸脱して狂気の世界まっしぐら。乱れ、弾け飛ぶ青春......。 

 最後にコメントを寄せている顔ぶれを見てください。それで何かを感じ取ってください。 
 イーライ自身は『ホステル』で大ブレイクしましたが。 

最悪な事態にもほどがある！ 
もう二度と無軌道な若者に戻りたくありません！ 
みうらじゅん 

イーライはスプラッター映画の未来そのものだ！ 
監督Ｑ・Ｔ（ハリウッド屈指のＢ級映画おたく） この映画、単なるB級ホラーと思いきやなかなか良くできていて期待していなかったぶん面白く見れました。物語は、血まみれの男が登場してから5人の若者の関係が急展開していきます。感染を隠そうとするもの、感染しない為に皆から遠ざかろうとするもの、それでもなお友達を救おうと試みるもの、そこへ絡んでくる謎多き町の住人や警官。途中、意味深な場面(伏線)があっても、ほったらかしなんてこともありますが、僕は最後まで飽きることなくハラハラして見ることができました。暇な夜に何も考えずに手軽に見たい、そんな一本でした。但し、後味はあまり良くないのでお気をつけて。生生活も終わりを迎えた5人の若者ポール、カレン、ジェフ、マーシー、バート。最後の夏休み、彼らは好き勝手にハメをはずして楽しむため、森の奥のキャビンを借りて過ごすことに。 
さっそく、酒とドラッグとセックス三昧で盛り上がる彼ら。 
ところがそこへ、血だらけの男が突然乱入してくる。 
5人はパニックになりながらも、なんとか男を追い払い平静を取り戻す。しかし翌日、カレンの身体に異変が生じる。 
一体彼女の身体になにが起きたのか？ 
不安のあまり、彼らはとうとうカレンを納屋に閉じこめ、隔離することにしたが・・・。 

いや〜、なんか結構グロいですね〜・・・。 
伝染病らしいのですが、一体それがどんな菌なのか何処からきたのかがよく分かりません。 
血だらけの男がまず感染してそこから話しが進むのですが、ラストまで原因らしき事が分からず仕舞い。 
なので余計に怖いというか、気持ち悪いというか・・・。 
身体はただれていくし、吐血するし、血が苦手な人はダメかもです＾＾； 
私もホラー好きなのに（笑）あまり血は得意ではないので、うわ〜って思いました(T▽T) 
あと、その町に住んでる人達がまた不気味・・・。 
あなた達は感染してないの？って疑問よりも、この町オカシイ・・大丈夫か？と不安がいっぱい。 
この作品も後味悪いですね・・・救いがありません(T□T) 

タイトルの「キャビン・フィーバー」は、人里離れて住んだり屋内に閉じ込められたことから生じるストレスやイライラの症状のこと。かなり良いと思います。
怪しい保安官、凶暴な犬、パンケーキの少年、病気の浮浪者等、
良い感じのサブキャラや、除々にもつれる人間関係、
腐る皮膚、勢い良い吐血、レモネードなど、色々とツボに入りました。
とくにボーリング場の話の映像はシュールで好みでした。
過去のホラー作品へのオマージュも豊富です。
意味不明な場面、ウケを狙ったと思しき場面もちらほらありますが、
キャンプ地系ホラーが好き、感染するタイプの話が好き、
少し馬鹿っぽいホラーが好き、という方にはお勧め。
ちゃんと整合性が合わないと嫌な方には向きません。
普通に若者が次々と死んでゆく系のいわゆるDTMと呼ばれるスラッシャー映画かと思いきや、かなりツボを押さえた良作でした。ただ、そのツボというのが誰にでも通用する類のものじゃないのが困りものですけども……。

とりあえず有り余る創作意欲と情熱を惜しみなく注ぎ込んだ血まみれのB級ホラーです。このB級というのも判断に迷うのですけど、意味無くサイケデリックな香りのする幻覚の主観映像が入ったり、プロットにほとんど関係ないキチ○○なハンターを半ば無理やり登場させたり、落語チックな後日譚（？）でかっちりとオチをつけたりと、明らかに「狙って」Ｂ級臭を出している感じがして好感がもてまくります。
そういえばこの監督はこの次の作品でタランティーノと仕事してますけど、この「狙ってＢ級感」はタラ氏の作品と根っこの部分で繋がってる気がしないでもありません。

そういう意味では万人向けではございませんが、こういうのが好きな人には鉄板の一本だと思います。未見でしたらどうぞ！

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507615/B00028XD7W.html">
<title>劇場版 学校の怪談 DVD-BOX</title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507615/B00028XD7W.html</link>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>私はこのＤＶＤＢＯＸを買う前まではレンタルなどで見たくなっては度々借りていましたが、何度も借りていてはキリがないし、
DVD自体も欲しいなぁと思っていたのでこのDVDBOXはそんな何度も見たい！って...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
私はこのＤＶＤＢＯＸを買う前まではレンタルなどで見たくなっては度々借りていましたが、何度も借りていてはキリがないし、
DVD自体も欲しいなぁと思っていたのでこのDVDBOXはそんな何度も見たい！って人にかなりオススメだと思います。
値段はちょっと高いかも・・・と思ってしまう人も少なくないと思いますが、いつでも自分が見たい時に何回も見れるし、そして出演者の裏話？などが１から４まで別々に書かれた小本＋オマケDVDまでついてくるので、この映画のファンの人には買って損はしないと思います(^ω^)


今の子供ってこういう映画見てもなーんとも思わないのでしょうかね('・ω・`)自分はまだ18才ですが、当時は4を映画で見に行きました。今となってはこんな素晴らしい作品を見て感動もしなければ、面白くもないって思う子供が多いんでしょうね。なんか悲しいです。(&gt;_
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507616/B000RHMQJE.html">
<title>HORRORS OF MALFORMED MEN : 江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間 [DVD]</title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507616/B000RHMQJE.html</link>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>以前、友人がこの作品の海賊版VHSを見せてくれた。
ダビングを重ねて、暗いシーンでは何が写っているか判らず
音も聞き取りづらくて、ストーリーが見えなかった。
ところがこのDVDの画質、音質は大満足！...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
以前、友人がこの作品の海賊版VHSを見せてくれた。
ダビングを重ねて、暗いシーンでは何が写っているか判らず
音も聞き取りづらくて、ストーリーが見えなかった。
ところがこのDVDの画質、音質は大満足！
この作品がカルト映画の最高峰と謳われる理由が判った。

この映画が日本ではDVDにならず、どうしてアメリカで出るのか。
それは「映画」を文化としてどう受け入れるかの違いなのだろう。
この作品を「差別」の対象と見る側にこそ「差別」があるのではないか。
そんな日本の文化度が嘆かわしくさえ思えてしまう。

さらに特質すべきはマニアックなギミック満載のコンテンツ。
ジャケットは画像のイラストを裏返すと
公開当時のポスターでデザインされたダブルジャケット仕様であったり、
隠れメニューでは国内のように映画会社の垣根にとらわれず
さまざまな石井輝男作品の予告篇がみられたりもする。
ファンの視点に近いこうした商品企画力が
国内のソフトメーカーにも欲しいものである。知人から頼まれたものなので、知人の感想を書きます。ちなみに、自分の感想は、まだメニュー画面しか見ていないので、（汗）あれですが、おどろおどろしい、映画に思えました。かなり恐い、恐怖感さえ抱きました。 知人の感想→かなりの「トホホ映画のようです。」やはりつくりは、いまいちのようです。でもそれが、この映画の魅力なのでしょう。私の場合、商品到着に3週間かかった上、日本では見ることができないージョンのDVDでした。幻の作品らしいので、興味津々中身を覗いてみた。

かの江戸川乱歩の異常心理モノ原作を、激しく一般人のカンにさわる奇形表現と思考が停止したかのようなロコツな描写で纏めあげた、まぁ天然物の「一発芸」映画であった。

レビューを見渡してみると絶賛ばかりが並んでいるが、完全に特殊な作品であって、これをおもしろいと言わなければ「通」ではない、などと思い込んではいけないだろう。

それに、こんな異常な「奇形人間」の恨みが、この程度の展開で解消してしまうわけがない。こんなラストで解消してしまうなら、初めから大した「苦しみ」ではないのである。

はっきり言って、甘い、と言わざるを得ない。確かに珍品ではあるが。

構成も雑。出たときはもう信じられませんでした！
この画質の良さ！この映画が家で見れるなんて！
一回地元にフィルムが回ってきただけの幻の作品でしたよ…
日本人にもこんな映画が撮れるのか！と感激。
表紙もカッコイイですねぇ。
価格も良心的・特典豪華すぎの最強盤です。
これを買わずしてなにを買う！？
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507617/B001QGF63I.html">
<title>東京残酷警察 初回限定“GORE EDITION” [DVD]</title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507617/B001QGF63I.html</link>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>明らかに人形丸出しのグロシーン。おかしな流血量。体の動きに合わせてズレる特殊メイク。人間の骨格など全て無視した造形。ありえないシチュエーション。そう、この映画にリアルなど求めてはいけません。全てがシ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
明らかに人形丸出しのグロシーン。おかしな流血量。体の動きに合わせてズレる特殊メイク。人間の骨格など全て無視した造形。ありえないシチュエーション。そう、この映画にリアルなど求めてはいけません。全てがシュールです。故に痛快なのです。全てが半端であるが故に、半端じゃない。所々に散りばめられたブラック過ぎるユーモアに、マニアック過ぎて分からないオマージュ。他のレビューでもあるように、時折入るシュールなCMが素敵過ぎる。CMそのものも面白いのだが、グロいアクションシーンの後にシュールなCMを入れる事で、良い感じに休息が取れるようになっている。欲を言うなら、特典映像としてCM集をつけて欲しかったくらいだ。ストーリーは多少突飛だが、突飛なりに「あーなるほど」と思わせてくれるだけの構成もある。そもそもこういう映画に入り組んだストーリーなど必要ないのだが。まあとにかく、この映画はシュールな痛快さを求めて見て頂きたい。そうすれば妙にすがすがしい気分になれると思う。リアルなグロや本格アクションを見たい方は、どうぞ他所へお行き下さい。続編は本当に出るのか…笑ドキドキしてしまいました。カタツムリ女とかワニ女。
妄想の世界が今ここに広がってた！盛り込み過ぎだったり足らなかったりしましたけど、最後まで飽きずに観られましたパロディ(パクり?)も温かい気持ちで観てあげたくなりました最初に… ディテールに拘る方、リアルかつシリアスなスプラッターが観たい方にはお勧めしませんので念のため。 では… 散見される不評のレビューを見て「う〜ん、どうしようかな」と迷っていましたが、結論は買って大正解でした! 皆さんも評していたように、あのチープさがイイですね! オジサン世代のせいか(笑)“特撮”ってのはこういうもんだと言う価値観があって、それにぴったりマッチしました。(勿論スターウォーズetcも大好きな特撮映画ですが) 世界設定やバカっぽいアレンジも良い感じだし、アメリカ向けにグロテスク?に誇張された日本観にも笑えました。 主役のしいなえいひもそこはかとなくエロ恐くて役どころにピッタリだし、見世物小屋のような地下クラブとその舞台で踊る3人娘+α!もフェティッシュ感と猥雑感が満点でスバラシイ! 中でも長澤つぐみのワニ娘はかわいさ満点エログロさ満点で言うことなし! 板尾創路も良い味出してるし、山本彩乃のリスカ娘もエログロ可愛くてOK! もちろんラストのイヌ女との闘いも良い! 説明不足で分かり辛い部分もありますが、今までの国内資本では規制されて観せられなかったネタをこれでもかと詰め込んだという見所満載の映画です。 エンディングもバカ受けでした! 早く2が観たいぞー!レンタルしようにもどこも借りられててナカナカ
みれませんでしたが、ようやく。

これはハマル人はバッチリハマる映画です。
（逆に駄目な人にはとことん嫌われると思う）

とりあえず血しぶきの量は半端ありません。
ばらばら死体も沢山。途中途中で入るＣＭお遊びも
たまらないです。
コスチュームもかっこいい！

死体とかばらばらになった身体パーツとか
作り物っぽいですけど、それがいいんです。
下手にＣＧとか使われるより
、このちょっと作り物っぽい、でもグロイんだよねーってのが
ツボる。

ラストはもう爆笑しました。あれで飛ぶとか・・？！
やりたい放題ですが、かなり楽しめました。
これぞ、残虐シーンで手叩いて盛り上がれる映画。

あと、最初のチェーンソー男が坂口さんだったと知り
感激。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507618/B0009HMX5E.html">
<title>着信アリ2 DTSスペシャル・エディション (初回限定生産) [DVD]</title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507618/B0009HMX5E.html</link>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>なぜ台湾なんだろう。 日本での物語の方が、話しに入りやすく共感もしやすいのにな。 口を縫うのは良い発想で初めてみた時は当分忘れられなかった。何故か時々観たくなる作品はっきり言って、全くもっておもしろ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
なぜ台湾なんだろう。 日本での物語の方が、話しに入りやすく共感もしやすいのにな。 口を縫うのは良い発想で初めてみた時は当分忘れられなかった。何故か時々観たくなる作品はっきり言って、全くもっておもしろくありません。彼氏が引きずられるとこなんて、コントかよ!と思わず叫びたくなります。ラストも意味が分かりません。こんなの見るなら2時間寝たほうがマシですね。これだから邦画は…と言われてしまうのです。携帯伝染ホラーの続編。いわゆる「おどろおどろ」らしさでは前作を凌駕しているが、分かりにくさも凌駕しているのはいただけない（笑）。なぜ台湾にまで舞台が飛んでいくのかが全く分からず、おまけに炭鉱跡のロケは夕張。それじゃ夕張でいいじゃん！「リング」のじめじめ感を踏襲したいのはわかるが、思えば「リング」は一本筋が通っていたから怖かったのであって、第１作からムリクリに要因を持ってきている点からみても「何とか続編を作らなきゃ」的要素が強く、乗り切れなかった。役者陣はミムラ、瀬戸朝香、吉沢悠の主演３人が好演している他、石橋蓮司も前作からの生き残り（？）として圧倒的存在感を見せるが、とにかくホンがダメであ。「悪魔」なのか「怨霊」なのかがゴッチャになっているため、役者が死ぬシーンのギミックのみに映像も集約されている感じ。またあっちこっちで事件が起こっているはずなのに、あまりに舞台が地域限定なのも不満だぞ。ここはひとつ世界崩壊、くらいのテンションでハリウッドリメイクしてほしいものだが。本当は星２つだが、俳優陣の頑張りにプラス１。 自分の携帯電話に、自分から電話があり、殺人予告の着信が残されているというのが、基本的ストーリーで、それは1作目と同じです。今回は、その原因を解決するため台湾まで行くのですが、結局はグレー。
 携帯電話での予告がなければ、超常現象と殺人物語なのですが、ストーリーでは携帯電話がうまく使われています。
 全体的に暗い場面が多く、ストーリーもわかりづらくなっているところが、一層不気味さを醸し出しています。
他の人が結構つまらん的なレビューしてるけど、まじ怖いよ…絶対一人じゃ見れないね!まだあの幽霊の女の子が脳裏に焼き付いている(笑)あぁ〜〜〜まじ怖かった〜〜〜〜!???保育士の杏子（ミムラ）は恋人の尚人（吉沢悠）のバイト先である中華料理店で無気味な着メロを耳にした。それは1年前、人々を恐怖に陥れた“死の予告電話”の着メロであり、その音を聞いた者は必ず死ぬという。一連の事件を追うルポライターの孝子（瀬戸朝香）は、1年前とパターンが違うことに気づき、別居中の夫ユーティン（ピーター・ホー）の力を借りて手がかりを掴もうとするが…。大ヒット・ホラー映画『着信アリ』シリーズの第2弾で、監督は『ゴーストシャウト』の塚本連平にバトンタッチし、前作で残された数々の謎を論理的に解明しながらラブストーリーを展開させていこうという試みがなされている。ただし、その分前作ほどの恐怖のインパクトが薄れてしまったのは残念。台湾ロケが作品のおどろおどろしいテイストに拍車をかけているのはよい。（増當竜也）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507619/B000ZIL060.html">
<title>七つの顔 [DVD] COS-036</title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507619/B000ZIL060.html</link>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> 時代劇の大スター、片岡千恵蔵主演の往年のヒット作〈多羅尾伴内〉シリーズの記念すべき第一弾です。
 昭和21年といえば、太平洋戦争で無条件降伏した日本が、まだ進駐軍の占領下にあって、いわゆるチャンバ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 時代劇の大スター、片岡千恵蔵主演の往年のヒット作〈多羅尾伴内〉シリーズの記念すべき第一弾です。
 昭和21年といえば、太平洋戦争で無条件降伏した日本が、まだ進駐軍の占領下にあって、いわゆるチャンバラ禁止令のために時代劇が規制を受けていた時代。大映京都でも、こういった通俗活劇を撮らざるをえなかったというわけですね。
 洋装の片岡千恵蔵は、顔のでっかいジャン・ギャバンみたいに見えたかなあ。なんと、剣劇のかわりに銃の撃ちあいを見せてくれます。手品だって披露しています。
 当時の日本を舞台にして、和製アルセーヌ・ルパンのような怪盗藤村大造こと名探偵多羅尾伴内が、得意の変装術と推理を駆使して活躍する物語。
 ところが、役者さんたちも製作スタッフも時代劇畑の人たちばかりだから、独特なセリフまわしと身のこなしに、なんともふしぎな違和感が目立つのが微笑ましい。脚本といい、展開といい、演出のディテールは粗だらけで、ツッコミどころ満載の珍品といえるかもしれません。
 たぶん万人向けではないでしょうが、好みが合えば楽しめるのでは。資料としての価値もありそう。
 画質は、この手の廉価版にしては良好な部類。おそらく、かつて発売されていたVHS版とおなじ内容ではないかしら。メニュー画面はないけれど、いちおう１５分おきにチャプターが切ってあるようです。
 
 
 
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507620/B002OSRC7U.html">
<title>放送禁止 劇場版 ~ニッポンの大家族 Saiko! The Large family [DVD]</title>
<link>http://dvd-a004.bestdvd-market.com/detail/57507620/B002OSRC7U.html</link>
<dc:date>2010-03-27T20:34:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>そして、その裏に潜む黒い影。見えているのに、見えない真実。サイコー!の大家族、必見です。「放送禁止2 ある呪われた大家族」と併せてご覧下さい。あなたには、隠された真実が見えますか?フジテレビが定期的...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
そして、その裏に潜む黒い影。見えているのに、見えない真実。サイコー!の大家族、必見です。「放送禁止2 ある呪われた大家族」と併せてご覧下さい。あなたには、隠された真実が見えますか?フジテレビが定期的に放送する、深夜に絶対見たくない恐ろしいフェイクドキュメンタリー「放送禁止」の劇場版2作目。劇場版1作目のラストに2作目の制作が発表された時、驚いた人は多かったはず。 世界各国の家族問題をテーマにドキュメンタリーを手掛けるカナダの女性映像作家、ベロニカ・アディソンは、埼玉在住の大家族・浦一家に密着することになるのだが、浦一家は様々な問題を抱えていた。 今回は子沢山な浦一家の姿を追うドキュメンタリー。わかっている人も多いだろうが、この浦一家のドキュメンタリーは、フジテレビで「放送禁止2」として放送されている。この劇場版2は、その正当な続編というけだ。「放送禁止2」はファンの中では伝説的な作品であり、とてつもなく恐ろしい出来を秘めている。果たして今回浦一家には何が起こっているのかが物語のカギである。本作は一見、素晴らしい家族ドキュメンタリーかと思いきや、そんな家族が裏側で恐ろしい事を行っている…というとんでもない物語だ。何故子供達にケガが多いのか、何故家族は7年前から狂いだしたのか、何故庭で遊んではいけないのか、すべての答えの謎は抜群のカメラワークと全編に渡って提示されるヒントによって明かされる。今回はシリーズお決まりの謎の解明がラストにないため、一回見ただけではわからない人もいるに違いない。特に今回はわかりにくいラストなためだけに、シリーズ初心者は絶対に楽しめないだろう。そもそも本作は「放送禁止2」の続編。これを見なくては、本作の所々に映し出される小ネタは楽しめまい。 ともあれ本作劇場版2は、個人的には劇場版1作目よりも面白い。フェイクだとわかっていても、所々感動的だし、所々半端なく恐い。良質的な劇場版だ。放送禁止ファン、とくに浦一家ファンにはたまらない作品だ。前情報を入れずに見ててっきりリメイクかと思っていたら、なんと「放送禁止２」の7年後を描いた続編だった。あの家族はあれからどうなったのか？ これだけで充分に興味を引く内容で、いつもの作品以上に「表」側の内容の充実が良い。
謎ときはシリーズで見ていくとかなり簡単な部類にはいるが、お決まりのラストの「まとめ」がないため、見終わってから自分で見つけたヒントを記憶して推理していく必要がある。従来のものとはまた違った形のため、人によっては「わかりづらい」と感じるかもしれないが、劇場版としてやるうえでこれはこれでアリだと思う。
細かなヒントや伏線を拾っていくのが相変わらず楽しく、フェイクドキュメンタリーとしてもクオリティが高く、安定した面白さ。
映画である必要はあるのか、と言われると微妙なところだが、こういう作品もあっていいと思う。
]]>
</content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
